無痛・削らない虫歯治療|ドックスベスト|そよかぜ歯科医院 高円寺駅北口すぐの歯医者

epark
診療時間
10:00~20:00
休診日
水・日・祝

高円寺駅「北口」から徒歩1分
03-6905-8553

キービジュアル

患者さんの負担を最大限抑える
そよかぜ歯科の虫歯治療。
可能な限り「痛くない」「削らない」「神経を残す

そよかぜ歯科式-可能な限り「痛くない」虫歯治療

虫歯に感染すると、多くの方は言いようのない「不安」や「恐怖」に駆られると思います。
その原因は、歯医者で、「痛い思い」をするからではないでしょうか。
たしかにこれまでは、虫歯治療に痛みはつきものでした。

しかし、近年は歯科医療も進歩し、可能な限り痛くない治療が可能になってきています。
そよかぜ歯科では、当院独自の手法を活用することで、患者さんに可能な限り痛みを感じさせない治療を実践しています。当院で実施している「痛くない歯科治療のための3つのステップ」をご紹介いたします。

Step 1 「表面麻酔」を使用

表面麻酔

多くの患者さんが最初に嫌がるのは、麻酔注射をする時の痛みです。しかし、その痛みも、事前に注射する箇所に麻酔液を塗ることで軽減することができます。この表面麻酔をするとしないとでは痛みに大きな違いがあります。

Step 2 麻酔液を人肌まで温める

カートリッジウォーマー

麻酔液と体内との「温度差」も痛みの原因となります。
そこで、麻酔液を体温と同じくらいまで温め、温度差をなくすことで麻酔液が入ってきた時の痛みを軽減することが出来ます。

Step 3 「極細の針」を使用

針

蚊に刺されても痛くないのと同様に、針が小さければ小さいほど痛みは少なくなります。
当院では現在発売されている中で最も極細の針(33G)を使い、ソフトに注射することで痛みを抑えます。

5倍速コントラ

また、痛み以外にも患者さんが歯医者を嫌がる理由として、「歯を削る時の音・振動」があります。
当院では、この「音・振動」に対しても配慮をしています。
具体的には、通常の歯を削る機械の「5倍」の速さで回転する「5倍速コントラ」という機械を用いることで、機器の音、振動を格段に小さくすることが出来ます。
そして、「早い回転で削る」ということは、「ブレ」が少なくなるため、歯を削る量も最小限に抑えることも可能です。

そよかぜ歯科式-可能な限り「削らない」虫歯治療

人間の歯は一度削ってしまえば元に戻ることは二度とありません。
そして、歯は治療すればするほど寿命が短くなります。そのため当院では、可能な限り「削らない」ことをモットーとしており、そのための設備を整え、治療技術を学んでまいりました。本章ではどのようにして可能な限り「削らない」を実行しているのかをご紹介します。

こだわり1 視野を拡大し、精密な治療を可能とする「ルーペ」の使用

ルーペ

歯を削る量を最小限に抑えるには、治療部分がしっかりと見えなければなりません。
従来までは「肉眼」で見える範囲での治療でしたので、経験と勘に頼ることが大半でした。
しかし、当院では「ルーペ」を利用し、肉眼よりも数倍拡大された視野で治療を行っています。

下の画像は肉眼での視野と、ルーペの視野の比較となります。
どちらの方が精密な治療ができるかは一目瞭然ですね。

この機器を利用し、肉眼では把握できないレベルまで虫歯に侵された部分を除去していきます。

こだわり2 虫歯感染部位を教えてくれる「う蝕検知液」

う蝕検知液とは、虫歯の部分のみを赤く染める薬剤です。
虫歯治療を行う上で一番大切なのは、虫歯に感染した部分を完全に除去することですが、通常は虫歯の硬さを頼りに、軟らかくなった部分を削っていきます。しかし、この方法では、感染部位を正確に除去することはできません。
そのため、虫歯を確実に取り除くことが出来ないだけでなく、健康な歯まで削ってしまう可能性があります。

う蝕検知液
スプーンエキスカベーター

しかし、う蝕検知液を用いることで、感染した部分が赤く染まりますので、どこまで虫歯を削ればよいかがわかり、歯を削る量を最小限に抑えることができます。

更に当院では、歯を削る量を少なくする方策として、「機器」だけではなく、「手の感触」で虫歯の状態を確認する工程を踏んでいます。具体的には「スプーンエキスカベーター」と呼ばれる道具を利用します。

虫歯に侵された部分は「軟化象牙質」といい、歯が軟らかくなっています。
通常この部分は機器(ドリル)を利用し、時間短縮も兼ねて一気に削ります。
しかし当院ではドリルだけで済ますことはしていません。
何故なら、ドリルを利用することで、健康な歯まで削ってしまうことがあるからです。
そのため、ある程度はドリルを利用しますが、最後はスプーンエキスカベーターを利用し、手の感触で虫歯に感染した部分をしっかり見極め感染部分の除去を行います。
通常よりも少し時間はかかってしまいますが、「健康な歯を可能な限り残す」という当院のこだわりとご理解頂けたらと思います。

そよかぜ歯科式-可能な限り「神経を残す」虫歯治療

ドッグスベストセメント

当院では「ドックスベストセメント」と呼ばれる医療先進国のアメリカで開発されたミネラルで虫歯菌を殺菌するという歯科材料を利用し、「可能な限り歯を削らず、かつ、神経を残す」という治療法を取り入れています。

従来までの治療法であれば、虫歯に感染した神経は除去することが一般的でしたが、歯の神経を除去してしまうと、歯に栄養が行き届かなくなるため、どうしても歯の耐久性がなくなってしまう問題がありました。

しかし、ドックスベストセメントを活用することで、歯の神経まで感染した虫歯でも神経を残す治療ができる可能性が高まります。

3mix
3mix

その他、当院では、3種類の抗生物質を使った治療法「3mix法」でも神経を残す治療を行っています。

「3mix法」は、少しだけ歯を削り、虫歯のある箇所に抗生物質を置き、詰め物で蓋をし、無菌化する治療法です。この治療法を用いることで、神経にまで達してしまった虫歯でも除菌することができるので、歯の神経を残せる可能性が格段と上がります。
ドックスベストセメントや3mixは、残念ながらどの症例にも適用されるわけではなく、かつ、100%成功する治療法でもありません。つまり、夢の治療法ではないということです。

その点を事前にご理解頂き、興味がある方は一度お問い合わせください。

そよかぜ歯科式-虫歯の「再発を防ぐ」ための取組み

虫歯は感染症です。そのため、いくら削ったとしても原因菌をしっかりと除去・殺菌しなければ、またすぐに増殖し虫歯になり、治療を繰り返すことになってしまいます。
そうならないために当院が行っている「再発を防ぐ」ための取組みをご紹介します。

殺菌水・エピオスウォーター

先程も申し上げましたが、虫歯は感染症ですので、原因菌をしっかりと除去・殺菌しなければなりません。そのため、当院では細菌に対して強い殺菌力を持つ「エピオス」という機能水を活用した殺菌治療を併用して行っています。

下の画像は特殊な顕微鏡で撮影した、エピオスを使う前と使った後の比較画像となります。
使用後は細菌がほとんど死滅しているのがわかると思います。

  • 治療前
  • 治療後

また、エピオスを使う事で殺菌効果の他、「口臭」の改善・予防にもなるのも嬉しい効果です。

ヤグレーザーの使用

ヤグレーザー

当院では、「再発を防ぐ」ための取組みとして、「ヤグレーザー」を使用しています。
ヤグレーザーはレーザーの熱作用により虫歯菌を死滅させることが出来るだけでなく、レーザーを当てた部分の歯質は強化されますので、虫歯になりにくくなるという効果もあります。

また、ヤグレーザーは、数あるレーザー機器の中でも唯一「歯を削ることができる」特殊なレーザーです。
レーザーは虫歯の部分だけに反応するので、健康な歯質までを削ってしまう事はありません。
そのため、健康な歯を傷つけること無く、歯を長持ちさせる取組みとしても利用しています。

詰め物・被せ物

虫歯治療後に使用する詰め物・被せ物には様々な種類があります。
良く知られているのは、「銀歯」と呼ばれているもので、これは保険適用の素材で「安価」であることにメリットがあるのですが、「見た目」「金属アレルギー」「耐久性」「精度」などにおいてデメリットがあります。

かわって保険適用外(自費治療)の素材は、保険適用の素材と比べ「審美性」「体への優しさ」「機能性」「耐久性」「精度」などにおいて様々なメリットがあります。

当院では患者さんのお口の状態、お好みなどをお伺いし、もっとも適切な素材をご提案させて頂いています。詳しくは審美歯科または料金表をご覧ください。

  • 詰め物・被せ物
  • 詰め物・被せ物
  • 詰め物・被せ物

個別相談のご案内

当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんな事でも構いませんので、私達にお話しして頂けたらと思います。ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

診療時間
午前:10:00 ~ 13:00---
午後:15:00 ~ 20:00---
  • ※ △:土曜日の診療は、09:00~13:00、14:00~17:00になります。
  • ※ 休診日は、水・日・祝になります。
  • 〒166-0002東京都杉並区高円寺北2-10-5 関ビル2F
  • 03-6905-8553
  • 高円寺駅「北口」徒歩1分

このページの先頭に戻る