杉並区、高円寺(高円寺駅徒歩1分)の歯医者|そよかぜ歯科医院


歯がしみる

歯ぎしり ~むし歯もないのに歯がしみる~
知覚過敏

        歯ぐきの近くの歯がすり減っていませんか?歯の根が露出していませんか?


 最近、知覚過敏という言葉を聞くと思います。むし歯でないのに歯がしみる。原因は色々あると考えられていますが、その中に主に就寝中の歯ぎしりが原因となって歯を刺激する場合があります。

 自覚症状は無いのですが、ほとんどの方は就寝中の歯ぎしり、食いしばりをしています。朝起きた時に顎がだるかったり、症状が重くなると顎が開かない、痛いなどの顎関節症となる場合もあります。

 症状によって対処法が異なりますので、ご相談ください。

知覚過敏症の原因

 

知覚過敏

 噛み合わせによって歯に強い力が加わると、歯はたわみ、根元に力が集中します。これにより、表面の硬くて丈夫なエナメル質がはがれ落ちて中の象牙質が露出してきます。

 加えて、歯ブラシの磨く力が強かったり、歯周病が進行して歯ぐきが痩せるとより象牙質が露出してきます。象牙質は、目に見えないたくさんの孔が開いています。
 
 孔の表面に歯の汚れ(バイ菌の固まり)があるとバイ菌が出す酸によって孔の奥にある神経が刺激を受けます。また、冷たい水などの刺激によってもしみる症状が出るようになります。