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痛みがある場合、まず痛みを止める処置を行います。
緊急性がない場合、初診時にはまず全体のお口の検査および治療計画を立てます。今まで歯科医院に通うと、いつ治療が終わるのか分からず、通院を途中で終えてしまった経験があると思います。ゴールの見えない治療では続かないのは当然です。 |
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| 当医院ではレントゲン、口腔内カメラにて現在のご自身のお口の状態を理解していただき、実際に治療にかかる回数、費用を提示します。 |
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| 費用に関しても、なぜか医療においては事前にいくらかかるか分からない場合が多いのではないでしょうか?もちろん歯科医療において保険診療体系は複雑であり、保険外治療も存在するため、より煩雑になります。ですから最初に計画をたて、どのような治療があり、費用はどのくらいかかるのかをまずお話させていただくことが必要になります。値段も実体も良く分からない買い物を普段されるでしょうか? |
| ましては大事な自分の体のことです。医者任せにするだけではなく、実際にどのように治療を行うのか把握されることをお勧めします。ただし、検査、治療計画をたてるのに充分な時間をとるため、初診時に治療を行えない場合があることをご理解いただきたいと思います(もちろん痛みを止める治療、詰め物がとれたところの対応はいたします)。 |
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虫歯、3−mix
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虫歯は細菌感染です。虫歯治療は、虫歯菌に汚染された歯質を除去して他の材質で補填するだけなので、一度無くなった歯はもとに戻りません。そのため虫歯にならない予防処置が最良の治療法になります。
よく話題になる3ーmix法は虫歯治療を行ううえで、削るだけでなく抗生剤により虫歯菌を殺菌する治療法です。魔法の薬ではありませんのですべての歯の神経を救えるわけではありませんが、正しく使えば予後の良い治療法です。 |
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入れ歯
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| 歯が無くなった場所には、現在インプラントという人工歯根を顎の骨に直接埋め込む方法があり、その恩恵は大きいと思います。ただすべての方に適応出来るわけではなく、入れ歯の需要はなくならないと思います。入れ歯は木靴を履いて歩くようなものなので、痛くなく噛めるようにするのは歯科医師の腕が分かり易くでるところともいえます。もし今使われている入れ歯に不都合があるようでしたら、ご相談下さい。 |
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歯がしみる、食いしばり
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最近、知覚過敏と言う言葉を聞くと思います。虫歯でないのに歯がしみる。原因は色々あると考えられていますが、その中に主に就寝中の歯ぎしりが原因となって歯を刺激する場合があります。
自覚症状は無いのですが、ほとんどの方は就寝中の歯軋り、食いしばりをしています。朝起きた時に顎がだるかったり、症状が重くなると顎が開かない、痛いなどの顎関節症となる場合もあります。
症状によって対処法が異なりますので、ご相談ください。 |
人の口の中には数え切れないほどの細菌が存在します。言い換えれば診療室のなかで一番汚染される場所は、患者さんの口の中を操作した手袋といえます。現在の歯科医院において診療に用いられる器具は大方滅菌処理されています。しかし、せっかく滅菌された器具を使用しても、治療した手でカルテを開いたりしたら、汚染範囲は広がることにならないでしょうか?
当医院では診療台の上には備え付けの薬ビンはありません。使用する分だけ材料を取り分け治療に用います。薬、材料を治療器具で直接取る行為は同じく感染予防の点から好ましくないと考えます。
| また、当医院の治療室の手洗い場、診療台には中性殺菌水(エピオス)が配管されています。連続注水されることにより歯石取りなどを殺菌しながら治療できます。また、患者さんごとに殺菌水にて診療台、器具を水拭きしてから、次の方の診療を行います。厳密には器具をすべて使い捨てにするのが理想ですが、現実的に不可能ですので・・。 |
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患者さん、スタッフの安全を守るため、感染予防を徹底して治療を行っていきたいと思います。 |
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