頭痛がなくなり、何でも食べられるようになった60歳代女性の患者さん(杉並区在住、信田豊子さん)です。最初は、上あごの前歯の差し歯が取れての来院でした。
長年奥歯がないため前歯に負担がかかりやすく、原因不明の頭痛も続いていたということもありインプラント治療をされました。
今では頭痛もなくなり、食事で何でも噛めるということで、大変喜ばれています。
インタビュー
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院長
信田
院長
信田
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信田
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信田
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信田
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信田
院長
信田
院長
信田
院長
信田:
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:治療に至った経緯は何でしたか?
:以前は入れ歯でしたが、違和感があって全然使えませんでした。
インプラントは知っていたけれど、痛いんじゃないか、腫れるんじゃないか、何かあったらどうしようという気持ちがあって決心できませんでした。
:では、どうして治療を決めたのですか?
:偏頭痛がひどくなったからです。お医者さんでも原因がよく分からず、ずっと苦労していました。
ある時テレビで、咬み合わせの不具合で頭痛になることがあるとやっていて「私、奥歯ほとんど無いんだ」と思い、それが一番の動機です。
:そうですね。全てではないのですが、片側の奥歯が無いと片噛みになって筋肉の緊張が起きます。バランスを取ろうとして、身体のゆがみにつながることもありますね。
:確かにインプラントが入ってから、頭痛が無くなったんですよ!。しかも食事で何でも噛めます!。好きな鳥の軟骨も食べています(笑)。 とにかく、頭痛が無くなったんですよ。本当にやって良かった。
:治療前に不安だったことはありますか?
:上の歯は難しいと聞いたことがあったので少し不安でしたが、先生の説明が丁寧でわかりやすかったので安心できました。でも、5本入れるということでしたので「これは大ごとだ~」と思っていましたが、やってしまったらあっという間でしたね (笑)。
:治療中に痛みは無かったですか?

:無かったです。歯茎を切ってギリギリやっている時は、痛いというよりも何かやっているなという感覚がありましたが、特に問題ありませんでした。治療後も痛み止めもほとんど飲みませんでした。
:治療期間はどうでしたか?
:期間、長かったでしたっけ?もう、忘れました(笑)。とにかくやって良かったという事です。
:見た目の出来はどうですか?
:違和感がなくていいですね。
:これから治療を受ける方へのメッセージはありますか?
:先程も言いましたが、頭痛が無くなったんですよ。これ、本当に作り事では無くて(笑)。本当に噛みたい、美味しいものを食べたい、長生きしたい人はやるべきですよ 。だって食べることって長生きの素でしょ。咀嚼できないとダメでしょ。
:年配の方は食事を楽しみにしている人が多いですよね。
そうですよ。「後、何年しか生きられないからもういいや」じゃダメなんです。もし、あと2 ~ 3 年で死ぬって言われても、私インプラントをやったと思います。だって今が大事でしょ(笑) 。
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