可能な限り歯を残す歯周病(歯槽膿漏)治療|そよかぜ歯科医院 高円寺駅北口すぐの歯医者

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診療時間
10:00~20:00
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水・日・祝

高円寺駅「北口」から徒歩1分
03-6905-8553

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対症療法ではなく、原因療法で歯周病を根本から改善

歯周病が進行してしまった方、
他院で「抜歯です・・・」と言われてしまった方、
一度、当院にご相談ください。

当院は可能な限り歯を残します

あなたの歯、諦めないでください。

なぜ歯周病が治らないのか・・・?

ドクター
細菌

全国に歯科医院は約67,000件ありますが、虫歯はもとより歯周病の患者は減っていません。それは歯周病が歯周病原因菌による感染症であるということをきちんと理解していないからではないでしょうか?

いくら歯垢や歯石を除去したとしても歯周病は良くなりません。歯周病は「感染症」ですので、そもそもの原因となっている「歯周病菌」へのアプローチが必須となります。

当院では、その細菌へのアプローチを徹底するため、レントゲン検査、歯周ポケット検査や生活習慣の問診に加え、科学的な検査を行うことにより、歯周病原因菌の特定を行います。患者さんによって一人一人異なる、歯周病の原因菌を特定することにより、その菌をピンポイントで死滅させるための投薬療法(歯周内科)を行うことが可能になります。

投薬療法は、痛みをともなう外科手術とは異なり比較的短期間かつ痛みを伴わない治療が出来るので、患者さんの精神的、身体的苦痛を軽減させることが可能です。

本章では当院が行っている歯周病菌にアプローチする原因療法の取組みを4つご説明します。

取組み1. 位相差顕微鏡による細菌検査

位相差顕微鏡

特殊な顕微鏡(位相差顕微鏡)を活用して患者さん固有の細菌を観察し、菌の活動性、種類等を特定することが出来ます。その菌に対して効果的な薬剤を投与することで、歯周病のそもそもの原因である菌を殺菌し、根本的に歯周病を改善していきます。

取組み2. 歯周病原因菌を徹底殺菌-「投薬療法(歯周内科)」

前述しましたが、歯周病菌を徹底的に殺菌しなければ歯周病は改善しません。

院長

わかり易い例で説明すると、風邪をひいたときは、薬を飲んで原因菌を殺菌しますよね。実は歯周病も同じことが言えます。
歯周病は歯周病原因菌(歯周病菌・カビ)の働きにより引き起こされます。
つまり、歯垢・歯石だけでなく、根本的な原因となっている「菌」を除去することで歯周病を改善に向かわせます。

当院では、検査により特定した歯周病菌に効果がある「投薬」を行い歯周病菌を叩きます。具体的には、「ジスロマック」などの「薬」を利用します。
下の画像は治療前と治療後の画像を位相差顕微鏡で確認した際の画像となります。
悪さをしている歯周病菌が激減しているのがわかると思います。

  • 治療前
  • 治療後

取組み3. 歯科専用の治療用レーザー(ヤグレーザー)による殺菌

ヤグレーザー使用風景

「レーザー」という言葉を聞くと、患者さんのなかには身体に与える影響を心配される方がいらっしゃいますが、皆さんが想像されるレーザーとは異なり、当院が使用しているレーザーは医療用に開発されたものですので身体への影響は問題ありません。

歯周病にレーザーを利用することで得られる効果は下記になります。

  1. ①治療時間の大幅な短縮
  2. ②殺菌効果
  3. ③痛みがほとんどない

それぞれご説明します。

治療時間の大幅な短縮

従来の歯周病治療では、歯周病菌の温床となっている歯石を「手作業」で削っていましたので、どうしても時間が掛かってしまい、短時間での治療を希望されるビジネスマンの方にとっては負担の大きなものでした。
それに対して、歯科用レーザーには水分を蒸散させる効果があり、水分を多く含んでいる歯石は瞬時に光分解されるため、治療時間が大幅に短縮されます。
また、レーザーを使うことで、従来法では届きづらかった深いポケットや複雑な形態のポケットにも到達殺菌することが可能となり、治療効果は格段に高まります。

殺菌・消毒効果

従来の歯周病治療では取り除くことが難しいとされていた歯周病が出す毒素(内毒素)の除去さえも、殺菌効果を持つ歯科用レーザーにとっては簡単です。また、治療と同時に患部への殺菌・消毒効果もありますので、治癒経過も非常に良好になります。

痛みがほとんどない

レーザー光には強いエネルギーがあり、1,000度を超える熱が発生しますが、わずか1万分の3秒という短い単位で照射されるため、痛みがほとんどありません。麻酔を打たなくても治療できるケースがほとんどです。

歯周病治療において歯科用レーザーは非常に有効な手段とされ、一般的に残すことが難しいとされている歯でも残すことができた症例はいくつもあります。しかし、歯周病の進行具合によっては残せない歯は当然ありますので、「自分の歯が残せるか診てほしい」、「歯科用レーザーで歯周病治療をしてほしい」、「レーザーについて話を聞きたい」と思われる方は、ぜひ当院までお気軽にご相談ください。

取組み4. 殺菌水・エピオスウォーターの利用

当院では細菌やウイルスに対して強い殺菌力を持つ「エピオスウォーター」という機能水を活用した殺菌治療を併用して行っています。
治療時にエピオスウォーターを使用することで、効果的に口腔内の除菌を行うことが可能です。

コラム本当はかなり怖い「歯周病」という病(やまい)。お早めにご来院を

あまり知られていない事ですが、歯周病はお口の中だけではなく、全身疾患との関連性もあります。
関連性が報告されているものとして次のものがあります。

歯周病と関連性が報告されている病気

歯周病との関連でよく言われるのが、「糖尿病」「心臓病」「早産」です。

糖尿病との関連

重度の歯周病の場合、軽度の人に比べ2年後に糖尿病が悪化している率が5倍高くなります。

心臓病との関連

歯周病菌の作りだす物質が血液中に流れ動脈硬化を起こすのではないかと考えられており、心筋梗塞や狭心症を引き起こす原因となります。健康な人に比べ心臓病発症の危険率が2.8倍といわれています。

早産・低体重児との関連

低体重児を出産した母親の方が歯周病が進行していたという報告があります。
また、妊娠中の歯周病をそのままにしておくと早産の確率が高まります。

他にも「ガン」「肺炎」「脳卒中」などとの関連性が指摘されています。

研究が進み、今や歯周病は、お口の中だけの病気ではないというのが専門家の共通認識です。「歯周病=歯を失う」という認識ではなく「歯周病=命にかかわる場合もある」という認識の転換が必要です。

コラム「歯周病」を知らず知らずのうちに進行させる要因

あまり知られていませんが、歯周病を進行させる要因は身近にたくさん存在しています。
ご自身に当てはまるか、ぜひチェックしてみてください!

  • 口の中に無関心
    お口の中の掃除がおろそかになることにより、細菌が増えてしまっています。
  • タバコを吸っている
    歯茎の血管を収縮させ、免疫を低下させます。
  • 歯並びが悪い
    歯垢(プラークと呼ばれ虫歯や歯周病の要因となるかたまり)が溜まりやすくなります。
  • 糖尿病
    身体の免疫を低下させ、歯周病を悪化させます。
  • 不摂生・ストレス
    身体の免疫が低下したり、歯ぎしりをするようになって歯周病を悪化させます。生活改善をお勧めしますが、難しい場合はより一層お口のケアが必要になります。

個別相談のご案内

当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんな事でも構いませんので、私達にお話しして頂けたらと思います。ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

診療時間
午前:10:00 ~ 13:00---
午後:15:00 ~ 20:00---
  • ※ △:土曜日の診療は、09:00~13:00、14:00~17:00になります。
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