超吸着入れ歯(義歯)|そよかぜ歯科医院 高円寺駅北口すぐ|部分入れ歯・そう入れ歯

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診療時間
10:00~20:00
休診日
水・日・祝

高円寺駅「北口」から徒歩1分
03-6905-8553

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痛い」「噛めない」「外れる」・・・。
このような症状は「入れ歯を使っている以上我慢するしかない」
と思われている方が多くいらっしゃいます。

諦めないでください。

根気強く丁寧に製作をすることで、
あなたのお口にフィットする入れ歯を作ることが可能です。

担当医からのメッセージ

人の口の中は千差万別。ひとつの治療方法だけに頼るのではなく、一人ひとりのお口の状態に合わせ、様々な治療方法や技術を組み合わせ統合し、入れ歯作りをする必要があります。

患者さんのお口の中は、顎の減り具合、噛み癖、顎の粘膜の硬さ、上と下の顎の位置関係、顎の関節の動き方など、複雑な状況が絡み合っています。

院長

それらの問題点を解決できなければ、見た目が良くても噛めない、痛い、落ちやすい、発音しにくい入れ歯になる可能性があります。

患者さんのお口の中の状態を詳しく調べ、様々な治療法の中から適したものを組み合わせ統合し、その患者さん個人に合った入れ歯をお作りするのが、当院の入れ歯治療です。

私は入れ歯治療で困られている方の喜ぶ笑顔を見たい一心で入れ歯を作っています。
日々の研究を怠らず、まずは、患者さんのお口の中の状態をしっかりと精密に把握すること。そして、真剣に患者さんと向き合うこと。

これが当院の入れ歯作りに対する姿勢です。

当院の入れ歯が、患者さんに支持される3つの理由

本章では、当院の入れ歯が患者さんから評価される理由を、患者さんから頂いた声を参考にご紹介いたします。

理由1 「機能別」に3種類の入れ歯をご用意しております

入れ歯の悩みはたくさんありますが、「見た目が気になる」「痛いのが我慢できない」「はずれてしまう」などが多くを占めます。その悩みを患者さんが満足されるレベルで解消させるためには、昔から存在している入れ歯だけでは不十分です。そのため、当院では一般的な保険の入れ歯(義歯)以外にも、効果が実証されている3種類の最新の入れ歯をご用意しています。

20代~30代の方も愛用の「審美」「機能性」を追求した入れ歯

ノンクラスプデンチャー

よく聞く入れ歯の悩みとして「入れ歯の金属のバネが見えるのが嫌だ」というのがあります。
笑ったときに、金属のバネが見えてしまうので、人前で笑えなくなったという方も多いのではないでしょうか。

当院が推奨する金属のバネがない入れ歯(義歯)、「ノンクラスプデンチャー」は、金属のバネ部分を、歯ぐきに近い色の樹脂で作ることで目立たなくしています。普通に生活していれば入れ歯であることを気づかれることはほぼありません。また簡単に取り外しできますので、衛生面でも安心です。

  • 治療前
  • 治療後

「痛くない」入れ歯

シリコン義歯

生体用シリコン」という特殊な弾性のあるゴム質の素材を、入れ歯の内側に貼ることで痛みをなくします。「無痛」入れ歯と呼ぶことができるぐらい痛みはでません。

顎がやせてしまってまっ平らになっていたり、今まであちこちの歯科医院で何回作っても、いつも痛みがなかなかとれず満足できなかった方にお勧めです。これを活用することで、入れ歯がより一層密着するようになり、はずれにくく、噛む力が倍になるといわれています。

「歴史」と「安定性」がある入れ歯

チタン素材・コバルトクロム素材を使った2種類の入れ歯(金属床)があります。
薄い」「軽い」「壊れにくい」「飲食物の温かみ・冷たさを感じられる」素材です。
保険のプラスチック入れ歯との比較を下記に示します。

1. 軽い材料でつくる

保険の材料で作る入れ歯は重いため、噛むという動作に負担を与えます。
一方、金属床義歯で使用する材料には、保険の材料の約1/4の重さのものを使用します。

2. 薄い材料でつくる

口の中は、髪の毛が1本入るだけで不快感があるほど敏感です。このため、金属床義歯で使用する材料の場合、保険のものに比べ約1/6の厚さの薄い材料を使用します。

  • 保険の入れ歯

    【保険の入れ歯】

  • 保険外の入れ歯

    【保険外の入れ歯】

3. 食べ物の温もりを感じられる材料でつくる

温度が伝わる

食べ物の温度を瞬時に伝えることが出来ます。

食べ物の温もり

保険の入れ歯を入れると、温かい・冷たいといった食べ物の温もりが感じられません。
食べ物の温もりは味覚に大きな影響を与えます。
このため、金属床義歯では温もりを感じられる材料(専門的に表現すると、熱伝導率の高いもの)を使用します。

4. 他の健康な歯に過度な負担を掛けない

残存歯にも優しい

部分入れ歯でも残っている天然歯にあまり負担をかけません。

残存歯に優しい

保険の入れ歯は「たわみ」がありますので、咀嚼することで入れ歯がたわみ、入れ歯をひっかけている歯に過度な力が加わり、その歯を痛めます。しかし、金属床義歯は「たわみ」がほとんどありませんので、バネをひっかけている歯にも優しいです。

5. 自分の顎の高さにあったミクロン単位での調整を行う

合う入れ歯を作るために一番重要なのは、手間をかけた調整です。
金属床義歯の場合には、ミクロン単位に及ぶ緻密な調整を行うことで、自分にぴったりと合った入れ歯をつくることが可能です。

理由2 精密な型取り

院長診療風景

「型取り」とはその名の通り、お口の型をとることです。
これをもとに入れ歯を作っていきますので、ここで精密な型取りが出来なかった場合は、どうやっても患者さんのお口に合う入れ歯はできません。
そこで当院では、精密な型取りを行うため、次のような工程を踏んでおります。

個人トレー

個人トレー

患者さんのお口の形は様々ですので、規格の定められたトレーでは精密な印象はとれません。そのため患者さんオリジナルのトレーを1から作製し精密な型を取っていきます。

ティッシュコンディショニング

ティッシュコンディショニング

食事をする場合、お話をする場合、何もしてない場合などそれぞれのシーンによってお口の状態は様々な異なる動きをします。
それぞれのシーンで快適に使用して頂くためには、何もしていない状態の型取りだけでは足りません。

一般的な入れ歯製作では、「何もしていない状態」での型をとるため、シーンによって違和感を感じてしまうのです。

当院では、そういった違和感を解消するために「ティッシュコンディショニング」という工程を実施しています。

「ティッシュコンディショニング」とは、現在使われている入れ歯にティッシュコンディショニングという素材を装着させ、一定期間使用していただきます。そうすると、日常のお口の動きや舌の動き、噛み癖などが反映されます。そこで得られた情報を元に入れ歯を制作することになりますので、様々なシーンで快適にご利用頂ける入れ歯が完成します。

理由3 入れ歯作りのプロフェッショナル-歯科技工士

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入れ歯は歯科医師だけで作るのではなく、歯科技工士という専門職の方と共に制作していきます。そのため、歯科医師も歯科技工士も一定の技術力・経験がなければ良い入れ歯を作ることは出来ません。当院では技術力・経験とも申し分ない歯科技工士さんと連携して作業を行っています。

当院では、ウェイドという歯科技工所と連携し入れ歯を作っています。
最新機器を用い、非常に緻密で計算された入れ歯作りを得意とされています。

個別相談のご案内

当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんな事でも構いませんので、私達にお話しして頂けたらと思います。ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

診療時間
午前:10:00 ~ 13:00---
午後:15:00 ~ 20:00---
  • ※ △:土曜日の診療は、09:00~13:00、14:00~17:00になります。
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  • 高円寺駅「北口」徒歩1分

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