銀歯を白く(安い・安価)|前歯の治療|そよかぜ歯科医院 高円寺駅北口すぐの歯医者

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診療時間
10:00~20:00
休診日
水・日・祝

高円寺駅「北口」から徒歩1分
03-6905-8553

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歯を美しくするのは当然のこと。
当院では、「身体の健康」にまで焦点を当てた治療を実践しています。

「歯、そして身体の健康」に関心のある方。
是非、当院にご相談ください。

大人気1日で銀歯を白い歯に ¥8,700~

  • 治療前
  • 治療後

当院では「グラディアダイレクト」という治療法で、1回の来院で銀歯を白い歯にする治療を行っています。被せ物が必要な症例には適用できませんが、詰め物などの小さな虫歯の治療ではこの治療法を選択頂けます。ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

「歯・身体の健康」に焦点を当てた当院の詰め物・被せ物

冒頭にもお伝えした通り、当院では「歯、そして身体」の健康に焦点を当てた治療を行っています。それぞれを具体的にお伝えする前に、なぜ当院が「健康」に関してこだわりを持って治療を行っているかをお伝えさせて頂きます。

当院が「健康」に焦点を当てた歯科治療を行っている理由

皆さんご存知でしょうか。
歯を治すために行った歯科治療の影響で、よりいっそう歯が悪くなってしまうことがあることを。そして、時には歯のみならず、身体の健康にまで害がおよんでしまう場合があることを。

下の画像を見てみてください。
これは銀歯で治療した部分に虫歯菌が入り込み、再治療になったケースです。
一見、外から見ると何でもないように見えますが、銀歯を外してみると中が虫歯になっていることが分かります。

  • 治療前
  • 治療後

これは銀歯とご自身の歯の間にある「隙間」から虫歯菌が入り込み虫歯を内部で進行させた症例です。再治療になることで、最初よりも大きく歯を削ることになり、どんどんご自身の歯が少なくなっていきます。最初から再発を防ぐ取組みをしっかりしていればこうなることを防げたでしょう。

また、次の画像はお口に入れた「金属」の詰め物・被せ物が原因で「金属アレルギー」になってしまった症例です。

金属アレルギー

金属が肌に触れることで、かゆみが出たり皮膚がかぶれたりする「金属アレルギー」。
対策として金属製のアクセサリーを身につけない方がいらっしゃいます。
しかし金属アレルギー症状は、金属が肌に触れることだけで起こるものではありません。
金属の詰め物や被せ物が溶け出し、体内に取り込まれることでも起きてしまうのです。

また、この金属イオンが歯茎に沈着し見た目を悪くしてしまう事もあります。それが下の画像です。

  • 金属イオン歯茎に沈着した例
  • 金属イオン歯茎に沈着した例
  • 金属イオン歯茎に沈着した例

このように、本来、悪い部分を改善させるための治療が、実は、歯の健康、そして身体の健康までも、よりいっそう害してしまう事もあるのです。

院長

治療したのだから、治療前よりも良くならなければならない。

これは患者さんが考える当然のことであり、当院も当然のことと考えています。

そのため、当院では「歯の健康」そして「身体の健康」を第一優先とし、それに基づいてすべての治療を行っております。

次節では、当院が「歯の健康・身体の健康」を達成させるために、具体的にどのような取組みを行っているのかをご紹介させて頂きます。

そよかぜ歯科式-健康かつ美しい審美歯科治療の3つの特徴

下記興味のあるボタンを押して頂き内容をご覧ください。

「身体に優しい素材」を厳選しご提案します。

詰め物・被せ物は、「素材」により様々な種類があります。
当院では歯、そして身体に優しい素材を厳選して患者さんにご提案しています。
当院で利用している素材の一部をご紹介します。

ジルコニア

ジルコニア

ジルコニアは、「人工ダイヤモンド」とも呼ばれ、セラミックのなかでも一番優れた審美性・耐久性を誇ります。また、身体に優しい素材(陶器)ですので、保険適用の銀歯のように金属イオンが体内に流出する危険性がありません。そして高い耐久性を併せ持ちますので、食いしばりの強い方にもお勧めです。
芸能人の多くがこのジルコニアを利用しています。

オールセラミック

オールセラミック

オールセラミックは天然歯のような色合い、そして強度を持ちます。金属を一切使用していないので、体に非常に優しい素材です。ジルコニアと比べ耐久度は若干落ちます。

白金加金

白金加金

白金加金は金属の一種ですが、銀歯と異なり、非常に体に優しい素材となります。他の素材と比べ最も歯との適合が良く、2次カリエス(虫歯による再治療)になりにくいのが特徴です。また、貴金属の割合が高い金属を使いますので、金属の溶け出しによる歯茎の変色、金属アレルギーなどが起こる可能性が低くなります。

グラディアダイレクト

グラディアダイレクト

身体に優しい白いプラスチック素材とセラミックを融合させた素材になります。主に「詰め物」で利用します。もちろん金属を利用していませんので金属アレルギーの心配もありません。他の「詰め物」と異なりゲル状の素材となりますので、自由に形を作ることができ、かつ、歯を削る量も最小限に抑えることが出来ます。来院回数も1回で済みます。

歯を守るための取組み

歯科治療では、どうしても歯を削りますので、歯の寿命を縮めてしまうことになります。しかし、歯を削る量を最小限にし、かつ、再治療にならないような処置をすることで可能な限り歯の寿命を延ばすことが出来ます。当院で行っている「歯を守る治療」の取組みをご紹介いたします。

取組み1. 「初期治療」の徹底~問題のある部分をまずは改善

診療

当院では、すぐに詰め物・被せ物の治療に入ることは致しません。

患者さんのお話をお伺いし、診査診断を徹底することは当然ですが、お口の状態が悪い場合(虫歯・歯周病)は、まずその改善から行います。

家を建てる時をイメージして欲しいのですが、まずは地盤の基礎工事をしてから上物の組み立てに進むと思います。これは歯科治療も同じです。

詰め物・被せ物が入る土台となるお口の状態をしっかりと整備しなければ、すぐに取れてしまったり、場合によっては虫歯や歯周病が進行し再治療になってしまうことがあるためです。

症例

右の症例は初期治療をしっかり行わなかったため、もともと存在していた歯周病が悪化し、歯と歯肉の隙間が生じてしまい審美性が損なわれてしまった他院での症例です。

白い詰め物・被せ物を利用した治療は一般的には「審美性を獲得するための治療」というイメージがあります。患者さんもこれを第一の目的とされる方が多いですので、「すぐに治療して欲しい!」という要望があります。このご要望は理解できます。

しかし、患者さんに考えて頂きたいことがあります。
一時の美しさを獲得したいのか」もしくは「長期的に安定した美しさを獲得したいのか」を。

患者さんの「すぐにでも綺麗な歯にしたい!!」というご要望は切に感じています。
しかし、医療に携わる人間として、すぐにダメになってしまう治療はしたくありません。
この点をご理解頂けたらと思います。

取組み2. 可能な限り「神経を除去せずに」治療

歯の神経

歯の神経を抜くとどのようなデメリットがあるかご存知でしょうか。

歯の神経は歯に栄養を与える役割がありますので、神経を抜くことで歯には栄養がいかなくなり、枯れ木のような状態になります。
そのため、歯がもろく欠けやすくなってしまうのです。

それだけではなく、細菌への抵抗力も下がり、虫歯が進行しやすくなり、抜歯のリスクが格段と上がります。

つまり、神経を抜くことで、歯の寿命が縮まってしまうのです。

せっかく高額な治療費を払って歯を治療したにも関わらず、虫歯になり歯を抜くようなことになってしまっては、本末転倒です。

当院では可能な限り神経を抜かない治療を心掛けています。

取組み3. 歯と被せ物との間に「隙間」を生じさせない取組み

ルーペ

歯と被せ物の間に可能な限り「隙間」を生じさせないことは、「長持ちさせる」という意味で非常に大切になります。なぜならば隙間があると、その部分から虫歯菌や歯周病菌が入り込み、詰め物・被せ物の内部でそれらが進行してしまい、再治療になってしまう可能性が高まるためです。

そうならないためにはどうすればいいか。
それは、すべての治療工程で「精密」な治療を行う事しかありません。

この「精密」な治療を行うために当院が利用しているものが「ルーペ」と呼ばれる歯科用の拡大鏡です。肉眼の何倍も視野を拡大してくれる装置です。これを活用することでミクロン単位での治療が可能となり、可能な限り歯との隙間をなくすことが出来ます。

下の画像は肉眼での視野と、ルーペ使用時の視野の比較となります。
どちらの方が精密な治療ができるかは一目瞭然ですね。

  • 肉眼での場合
  • ルーペ使用の場合

取組み4. 噛む力を分散させる精密な「咬合調整」

診療

「咬合」というと難しく感じますが「噛み合わせ」のことです。
少し専門的な話になってしまいますが、「咬合」は歯科治療をするうえで非常に重要となります。

院長

噛み合わせがおかしくなるとどのようになると思いますか?

代表的なもので「不定愁訴」と呼ばれる頭痛・肩こり・腰痛などがあります。
その他、噛み合わせが悪くなることで一部の歯に過剰な力が加わり、歯並びが崩れることもありますし、それが原因でブラッシングがしにくくなり、結果、虫歯・歯周病になってしまう事もあるのです

これらを防ぐため、当院ではフェイスボウトランスファーなどを用い噛み合わせの調整を行っています。

天然歯と見分けがつかない歯を創造する優秀な「歯科技工士」

技工士

審美歯科は、1から10まで全て歯科医師が行っていると思われる方が多いのですが、そうではありません。歯科医師と歯科技工士が共に連携して作成していきます。もっと具体的にお伝えすると、お口に入る歯(技工物)を作るのが歯科技工士であり、治療全体を見据えた上で方向性を決定し実際に治療を行うのが歯科医師の役割です。
つまり、いくら歯科医師の能力が高くとも、連携している歯科技工士の能力が高くなければ決して審美性・機能性に優れた詰め物・被せ物での治療は行えないということです。

従って、どの技工士と連携しているかで、詰め物・被せ物の審美性や機能性は変わって行きます。

当院では「T&Sプランニング」という「ナチュラルな美しさ」を得意とする歯科技工所さんと連携し、作成しています。今回代表の歯科技工士さんにお話を伺ってきましたので、詳しくは対談をご参照ください。

技工士

また当院では、患者さん一人一人の持つナチュラルな美しさを追求するため場合によって歯科技工士の立ち会いのもと診査診断を行います。
歯科技工士が直接患者さんにお会いすることにより患者さん一人一人の歯の色など個性を把握し、より自然で美しい技工物の製作が可能になります。

個別相談のご案内

当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんな事でも構いませんので、私達にお話しして頂けたらと思います。ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

診療時間
午前:10:00 ~ 13:00---
午後:15:00 ~ 20:00---
  • ※ △:土曜日の診療は、09:00~13:00、14:00~17:00になります。
  • ※ 休診日は、水・日・祝になります。
  • 〒166-0002東京都杉並区高円寺北2-10-5 関ビル2F
  • 03-6905-8553
  • 高円寺駅「北口」徒歩1分

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