再発防止の根管治療|そよかぜ歯科医院 高円寺駅北口すぐの歯医者

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診療時間
10:00~20:00
休診日
水・日・祝

高円寺駅「北口」から徒歩1分
03-6905-8553

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根管治療を成功させるためには、
原因菌へのアプローチが必須となります。

再発を繰り返している方。
一度、当院にご相談ください。

そよかぜ歯科式-「再発させない」根管治療

当院で行っている「可能な限り再発させない」ための根管治療を具体的にご紹介します。

1. 根管の痛みや腫れ、そして再発の原因となる「」へのアプローチ

根管治療は、虫歯の原因菌が歯髄(歯の内部の神経)にまで達してしまった時に行う治療です。そのため、いくら治療したとしても、原因菌が残っていると、またすぐに増殖し再発してしまいますので、しっかりと殺菌をする必要があります。具体的にどのようにして殺菌をしているのかをご紹介します。

「殺菌水・エピオスウォーター」の利用

当院では細菌に対して強い殺菌力を持つ「エピオス」という機能水を活用した殺菌治療を併用して行っています。 治療時にエピオスを使用することで、効果的に口腔内の殺菌を行うことができます。下の画像は特殊な顕微鏡で撮影した、エピオスを使う前と使った後の比較画像となります。使用後は細菌がほとんど死滅しているのがわかると思います。

  • 治療前
  • 治療後

これを利用することになってから、再発のリスクが大幅に下がりました。

「ヤグレーザー」の使用

ヤグレーザー

当院では、「再発を防ぐ」ための取組みとして、「ヤグレーザー」を使用しています。
根管は非常に複雑な形状をしているのですが、レーザーを利用することで、その隅々まで殺菌することができます。
また、ヤグレーザーは、細菌感染している部分にしか反応しませんので、健康な歯質を痛めることはありません。

2. 治療部位を高倍率で拡大し可視化する「ルーペ」の使用

根管治療では、目に見えない部分(細菌)だけでなく、目に見える部分へのしっかりしたアプローチが大切になります。目に見える部分へのアプローチとして利用してるのが、歯科用高倍率ルーペです。これはその名のとおり治療部位を高倍率で拡大する機器です。
根管治療において、どれだけしっかり問題部位を確認し処置できるかが成功の成否を分けますので、ルーペは絶対に欠かすことができない機器になります。

ルーペ使用風景

下の画像が「肉眼」で見た状態と、「ルーペ」で見た状態の視野になります。
どちらの視野の方が精度の高い治療ができるかは一目瞭然ですね。
当院ではルーペを活用することにより、「抜歯」という最悪のシナリオを避けられる可能性が飛躍的に高まりました

  • 肉眼でみた画像
  • ルーペで見た画像

当院で処置した症例をご紹介します。
他院で抜歯と言われてしまった歯でも抜歯せずに対処した症例も多数あります。
黒い影が出ている部分が問題の個所で(根尖病巣)、治療後はこの影がなくなっているのが見て取れると思います。

  • 治療前
  • 治療後
  • 治療前
  • 治療後

3. 再感染・再治療を回避するための「ZOO」の活用

「ZOO」とは、口腔内の唾液や細菌による治療部位への感染を防ぐ道具です。
具体的には、バキューム(お口の中の水を吸うもの)にこれをつなぎ、口腔内細菌や唾液を吸い上げることで無菌状態を作り出し、感染の恐れのない状態で治療を可能にします。

ZOO

根管治療を成功させるためには、細菌感染を防ぐことが必須となります。
そのため逆に言えば、「ZOO」を使用しない根管治療は、細菌感染のリスクが高まり再治療の可能性が高まるとも言えます。

また、「ZOO」は特殊な形をしており、患者さんはバネの部分を噛むことで、開けたままのお口の状態を、負担なく維持することが出来ます。

個別相談のご案内

当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんな事でも構いませんので、私達にお話しして頂けたらと思います。ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

診療時間
午前:10:00 ~ 13:00---
午後:15:00 ~ 20:00---
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